No More Room in Hell 2 は、Steam Deck では Windows ビルドを SteamOS の互換レイヤーで動かす範囲として確認します。Steam の現在の状態表示は Playable であり、native Linux や Deck Verified と同じ意味ではありません。Steam Deck 上の AppID 292000 の結果と、Windows PC の結果を分けて記録してください。
現在の状態を正しく読む
Playable は、全ての設定、入力、性能、オンラインを保証するラベルではありません。解像度、フレームタイム、電池、温度、互換レイヤー、コントローラー表示、Steam Cloud をそれぞれテストします。初代の Linux 手順や別製品の設定をコピーせず、新作の現在の表示を優先してください。
Deck の結果を共有する時は、SteamOS、互換レイヤー、ゲームバージョン、解像度、TDP やフレーム制限、温度を添えます。短いメニューの成功だけで、ウェーブ中や脱出時の安定を断定しません。
安全な初回起動を作る
最初は外部機器やコミュニティレイアウトを増やさず、標準の Deck 操作で起動します。ダウンロード、shader の準備、Steam Cloud の同期を待ち、Tutorial または Solo でメニュー、移動、カメラ、近接、銃、インベントリ、目標操作を順に確認します。
入力や画面の問題を複数の設定で同時に直さないでください。 Controller Support の手順で、標準入力、Steam Input、別のレイアウトを一つずつ比較します。起動失敗やプロセス終了は Crash Fixes へ分けて記録します。
安定したフレームタイムへ調整する
フレームレートの平均だけでなく、敵が増えるウェーブ、銃声、gore、ドア、屋内外の移動で frame time を見ます。最初は標準プリセットと適切な解像度、アップスケーリングを使い、変更は画質、影、効果、フレーム制限の順に一つずつ行います。
温度が上がった後、電池が減った状態、背景処理が動いている状態でも同じ区間を再生します。メニューが滑らかでも、オンラインの敵圧力と脱出待ちが安定するとは限りません。設定変更前後の結果を記録し、過度な設定低下で UI が読めなくならないようにします。
コントローラーと UI を確認する
Deck の内蔵コントロールで、移動、スプリント、しゃがみ、照準、射撃、リロード、Quick・Strong・Charged melee、押す・蹴る、拾う、インベントリ、コンパス、通信、ポーズを確認します。プロンプトと実際の入力が一致するか、メニューのフォーカスが失われないかも見ます。
フォーカスが消えた場合は、発生した画面、直前の操作、タッチで一時的に戻るかを記録します。Early Access の古い入力データや、計画中の Hotfix を配信済みだと扱いません。
Solo が安定してからオンラインを試す
ローカルの性能と操作が安定したら、低価値の Responder で Beginner または Normal のオンラインを試します。マッチメイキング、音声、地域、遅延、Easy Anti-Cheat を別々に確認します。Solo が成功してもサーバー品質は証明せず、オンラインの一時的な引っかかりだけで Deck の性能不足とも断定しません。
Steam Cloud の同期が完了したかを確認してから PC と Deck を移動します。Cloud はコンソールとの cross-save を意味しないため、同期競合を急いで上書きしません。System Requirements の native Windows 基準と Deck の結果を分けて記録します。
主な情報源
Deck の初回テストでは、画面の読みやすさと入力の確実さを性能と同じ優先度にします。小さい文字、ボタン表示、フォーカス、インベントリ、目標操作が分からない状態で画質を上げても、オンラインで安全に使えません。標準レイアウトを基準にして、変更後に同じ操作を再実行します。
性能を比べる時は、起動直後だけを見ず、温度が安定した後のウェーブ、銃声、gore、屋内外の移動、脱出待ちを含めます。平均 FPS、frame time、電池、ファン、温度を別々に記録し、背景処理や shader 準備の影響を除きます。設定を下げても UI が読めなくなるなら、別の項目を戻してください。
オンラインへ移る時は、低価値の Responder でマッチング、ボイス、遅延、Crossplay、ロードを順に確認します。Solo が安定しても、Deck の互換レイヤーが全てのパーティで同じ結果になるとは限りません。問題が出たら、SteamOS、互換設定、ゲームバージョン、地域、人数、段階をまとめて報告します。
Steam Deck の確認では、画面の読みやすさ、入力、温度、電池、性能を同じ結果として扱いません。最初に標準レイアウトでTutorialやSoloを試し、目標、インベントリ、ボタン表示、フォーカスが確実に読めるかを見ます。小さい文字や誤入力が残るなら、画質を上げる前に入力とUIの条件を直してください。
性能を比べる時は、起動直後だけでなく、温度が安定した後のウェーブ、銃声、gore、屋内外の移動、脱出待ちを含めます。平均FPSとframe time、ファン、電池、互換レイヤーを分け、同じ区間を使って一つの設定だけ変えます。Windowsの公式要件を、そのままDeck Verifiedの判定として説明しません。
オンラインへ進む時は、低価値のResponderでロビー、ボイス、遅延、Crossplay、ロードを順に確認します。Soloが安定していても、互換設定やサービス地域が変われば結果は変わるため、SteamOS、ゲーム版、地域、人数、止まった段階を記録します。成功した条件も残し、次の更新後に比較できるようにしてください。