No More Room in Hell 2 は PC の Armageddon 1.0 で native controller support を備え、Steam は AppID 292000 を Full Controller Support と DualShock・DualSense 対応として表示しています。最初は一つのコントローラーだけを接続し、標準の Steam 入力で起動します。コミュニティレイアウトや仮想コントローラーを追加する前に、native の基準を確認してください。
一つの入力経路を作る
安定したケーブルまたは無線で一台だけ接続し、Windows と Steam が意図したデバイス一つを認識する状態にします。Steam のメニューで移動を確認し、AppID 292000 の標準入力で起動します。Tutorial または Solo で移動、カメラ、戦闘、インベントリ、メニューを順番に試し、標準が失敗した場合だけ Steam Input の一つの状態を比較します。
重複した仮想入力や未使用のゲームパッドを無効にします。物理デバイスと変換されたコピーが同時にあると、二重移動、メニューの連打、変化するボタン表示が起きます。入力設定は一度に一つだけ変更してください。
ミッションに必要な操作を全部試す
メニューを歩くだけでなく、スプリント、しゃがみ、カメラ、照準、射撃、リロード、Quick・Strong・Charged melee、押す・蹴る、インタラクション、運搬物、インベントリ、コンパス、Ping、通信、ポーズを確認します。標準操作が動いた後に、必要なボタンだけを再割り当てします。
Rumble や native 対応の表示は広い範囲の動作を示しますが、全てのサードパーティ機器で同じ glyph になるとは限りません。機器名、表示されたプロンプト、実際の操作、発生した画面を記録します。Solo は長い入力テストに向き、拾った直後にアイテムが使えない遅延を入力不具合と混同しません。
Steam Input が役立つか判断する
認識、プロンプト、操作が安定しているなら、存在するという理由だけで変換を追加しません。Steam Input は非対応機器、アクセシビリティ、レイアウトに役立つ一方、native 認識へ重ねると二重入力や glyph の不一致を作ることがあります。
AppID 292000 の per-game override だけを変更し、再起動して同じ操作リストを繰り返します。ケーブル、ファームウェア、レイアウト、ゲーム内設定を同時に変えません。Deck の内蔵操作は SteamOS 互換の Windows ビルドとして別の結果にします。
ローンチ時のコントローラー問題
Early Access の古いデータが隠れている人へ誤ったスキームが表示される、レベル報酬やキャラクター作成で UI のフォーカスを失う、振動が不規則に起きる、感度上限の変更が Hotfix の計画に含まれるなどの問題が報告されています。発生画面と直前の操作を記録し、計画中の修正を配信済みと書きません。
よくある症状を手順化する
入力がない時は Steam で機器を確認し、接続したまま再起動し、別ポートやケーブルを試し、重複デバイスを外します。二重入力なら変換層を一つ無効にします。正しい操作で表示だけが違う場合は native と一つの Steam Input を比較します。
メニューのフォーカスが消えた時は、選択した Responder とロードアウトを確認するまで出撃せず、正確な画面を保存します。入力遅延は Tutorial や Solo のフレームタイム、無線、画面処理、オンライン遅延を分けて確認します。
ミッション優先で再割り当てする
移動、カメラ、主武器、押す・蹴る、操作、クイックインベントリを手が届く位置にします。運搬や蘇生中に必要な操作、感染、脱出、Ping を優先し、見た目の左右対称を優先しません。変更後は Tutorial の区間を完了し、再起動して保存を確認します。
役立つ入力バグを報告する
機器名、有線か無線か、Windows、Steam Input の状態、ゲーム内設定、ゲームバージョン、正確な画面と操作、期待結果、実際の結果、キーボードの挙動を記録します。フォーカスなら到達手順、振動なら直前のイベントも添えます。 Steam Deck、Crash Fixes、Updates で範囲を分けてください。
主な情報源
入力の基準を作った後は、ミッション中の優先順位に合わせて再割り当てします。移動、カメラ、射撃、リロード、押す・蹴る、インタラクション、インベントリ、Ping、治療、脱出を、運搬や蘇生中にも誤操作しない配置にします。変更前後で同じ Tutorial 区間を繰り返し、手が届きやすくなったかだけでなく、二重入力がないかも見ます。
コントローラーの問題を報告する時は、native と Steam Input のどちらで起きたかを明記します。機器、接続、Windows、ゲーム内設定、表示された glyph、画面のフォーカス、直前の操作、キーボードでの結果を一つの記録へまとめます。これにより、入力の失敗、UI の表示、性能の遅延、オンラインの遅延を切り分けられます。
計画中の keybinding reset や感度変更を、現在の仕様として案内しません。公式更新が配信された後に、標準設定とカスタム設定を再テストします。Deck では内蔵操作の結果を Windows の外部コントローラーと分け、問題が再現する場面を小さくしてからオンラインへ進んでください。
入力設定を保存した後は、ゲームを一度終了して再起動し、同じレイアウトが残るかを確認します。Steam Input とゲーム内の再割り当てを両方使う場合は、どちらが最終的な入力を送るかを明確にします。設定が上書きされた時は、全ファイルを削除せず、直前に変えたレイヤーから戻します。
操作の不具合を仲間へ説明する時は、「ボタンが効かない」「表示が違う」「メニューの選択が飛ぶ」「動きが遅い」を分けます。Solo で再現するか、オンラインだけか、キーボードでは動くか、画面のフォーカスが戻るかを順番に確認し、入力、性能、接続の報告を一つに混ぜません。
コントローラーを調整する時は、移動、カメラ、射撃、リロード、インタラクション、インベントリ、Ping、治療、脱出を順に確認します。Tutorialの同じ区間で、運搬中、蘇生中、メニューを閉じる時に誤入力がないかを見て、Steam Inputとゲーム内の再割り当てを同時に変えません。表示されたglyphと実際に届いた操作も別に記録します。
入力問題を仲間へ説明する時は、Soloで再現するか、オンラインだけか、キーボードでは動くか、画面のフォーカスが戻るかを分けます。設定を保存した後は再起動してレイアウトを確認し、問題が直っても計画中の変更を現在の仕様として案内しません。Deckの内蔵操作とWindowsの外部機器も別の条件として報告してください。