Objective は、マップを横断してタスクを読み、運び、操作し、最後に脱出するモードです。Armageddon 1.0 では、残っているプレイヤー数に応じて開始時の目標圧力が変わり、運搬物の出現位置にも幅があります。ルートを丸暗記するより、そのセッションのマーカーとチームの状態を優先してください。
ミッションのループを理解する
出撃後は目標を確認し、必要な部品や部屋を探し、担当者を決め、インタラクションを守ります。運搬者は戦闘能力が下がる場合があるため、護衛は少し前を進み、退路と次の集合地点を確保します。目標完了後は弾薬、感染、回復を確認してから次へ移動します。
古いルートを暗記せずプロンプトを読む
パッチで部品、ノード、ドア、圧力、報酬が変わることがあります。目標に関係ない体や部屋を調べて時間を使わず、現在の表示が指定する範囲を読みます。過去の動画に固定コードや固定座標があっても、現行の Armageddon 1.0 で確認できない情報は確定扱いにしないでください。
大きなマップでチームを管理する
場所は「North wing、2 階、階段の先」のように、方向、階、ランドマークで呼びます。全員が主要なドア、階段、チェックポイントを越えたことを確認してから進みます。離れた Responder を救いに行くことで、残りのチーム全体を危険にしないようにします。
Supplies、進行、脱出
Final extraction は Character XP と全員が集めた Supplies に応じた Credits を与えます。Early extraction はキャラクターを守りますが、キャラクター進行はなく Credits は一部だけです。Rare Supplies があっても、感染治療、弾薬、運搬物を捨てて取りに行く価値があるとは限りません。
知っているルートに合わせて難度を選ぶ
Beginner では Objective の流れと UI を覚え、Normal では主要目標後の再出現と脱出の危険を学びます。Hard と Nightmare は、ルートと役割を繰り返し成功できるチーム向けです。高い XP 倍率より、Final extraction を完了して Responder を残すことを優先してください。
特定のマップに備える
Power Plant は Power Plant Objectives、Hospital は Hospital Objectives、Raven Rock は Raven Rock で確認できます。難度の境界は Difficulty で確認します。共通する原則は同じでも、部屋名、音、運搬物、脱出の待ち時間は現在のマップと更新内容で確認します。
Objective の進行を安定させるには、各タスクの開始前に小さな停止を作ります。現在の目標、運搬する物、作業者、護衛の射線、退路、次の集合地点を確認し、離れたプレイヤーを置いたまま開始しません。これだけで、古い動画と現行ランの違いに対応しやすくなります。
目標が終わった直後は、報酬を拾う前に全員の状態を読みます。感染の症状、回復、弾薬、空きスロット、ダウンした仲間、次の圧力の方向を共有します。Supplies は価値がありますが、孤立した運搬者を救うためにチーム全体を危険へ送るなら、最終的な価値は下がります。
目標文に「探す」「運ぶ」「置く」「守る」のどれが含まれるかで、チームの形を変えます。探す時は二人までを短い範囲へ出し、運ぶ時は一人の前後を守り、置く時は作業地点から離れた敵の接近も見ます。守る時はキルを追ってレーンを離れず、操作の進行と退路を守ることを目的にします。
Power Plant、Hospital、Raven Rock などで部屋の名前や機械の配置が変わっても、集合、状態確認、開始、撤退の順序は変わりません。目標が見つからない時に走り回るのではなく、現在のテキスト、マーカー、音、すでに完了した場所を再確認します。これが古い固定ルートを現行ランへ持ち込まないための基本です。
Objective で良い通信は、説明を長くすることではありません。「運搬物を持った」「右の階段を開けた」「感染が進んだ」「次の交差点で集合する」のように、次の行動へつながる事実を優先します。操作が始まる前に全員の返答を待ち、終わった後は次の地点を更新します。
タスクを急いで開始したくなった時ほど、作業者の回復と護衛の弾薬を確認します。開始後に人数が減ると圧力が変わり、途中で戻るより前に安全な停止地点を作る必要があります。目的地へ着いたことを成功とせず、操作が終わり、次の移動を決め、脱出へつながる状態になった時を一区切りとします。
主な情報源
目標を完了した直後は、画面の変化を全員で確認します。次の目的地、必要なアイテム、開いた経路、残っている敵を短く共有してから移動すれば、操作成功の直後に隊列が分裂する事故を減らせます。進行が止まった時は、同じ場所で戦い続けず、プロンプト、周囲のインタラクション、チームの所持品をもう一度照合してください。
作業が長引く時は、護衛の交代と退路の確認を先に行います。操作役が終わるまで全員が同じ方向だけを見るのではなく、入口、背後、次の移動先を分担し、完了音や画面表示を確認してから動きます。目標を急ぐことと、無計画に前進することは別なので、完了後に回復と隊列を整える時間も予定に含めてください。
Objective の作業を始める前に、操作役が止まった時の代役と、作業が終わった直後の移動方向を決めます。護衛は敵を倒すだけでなく、入口、背後、運搬物の位置を見て、戻る道を空けます。画面のプロンプトが出ていても、全員が孤立しているなら先に集合し、作業中の消耗が次の目的地まで残るかを確認してください。
目標を連続して進める時は、各完了を小さなチェックポイントとして扱います。開いた経路、必要なアイテム、残った敵、治療品、最後尾の場所を短く共有し、次の移動で誰が先頭になるか決めます。操作成功とミッション成功を同じ意味にせず、Extraction へ向かうための準備が整ったかで続行を判断します。
目的地が見つからない時は、古い地図の画像を追い続けません。現在の目標文、インタラクションの表示、持っているアイテム、直前に開いた道を照合し、画面で確認できるランドマークを仲間へ伝えます。異なるルートを試す場合も、全員が戻れる位置を決めてから探索役を動かしてください。